企業人向け「シニアの品格」出版記念

シニア人材活性化プログラム

~ベテラン社員は「年長者」ではなく「人生の上級者」だ!~

朝日新聞3面の社説、週刊東洋経済の書評などで絶賛された
『シニアの品格』は、
ベテラン社員の育成に悩む人事担当者のバイブルです

どこにでもいる「残念なシニア」、東条進一

年齢:59歳
現在のポジション:人事部長補佐・育成担当(役職なし)
前のポジション:ニューヨーク支社長
上司:若森丈二(課長・41歳)
最近の口ぐせ:「やってらんねえ!」
家族との関係:不和

どこにでもいそうな「残念なシニア」東条は88歳の老人と運命的な出会いをする。
果たして東条の荒んだ心は老人によって癒されるのか?そして本当の「シニアの品格」を手に入れるのか?そして、「暴走シニア」から、「人生の上級者」としての「シニア」にへと変容できるのか?

シニアという言葉は「年長者」という意味で使われることが多いですが、「シニア・マネジャー」が年齢とは関係なく「上級マネジャー」を意味するように、「人生の上級者」という意味もあります。「シニアの品格」は、「人生の上級者」としての在り方について考えさせる内容になっています。

~話題の書「シニアの品格」は実は企業人向け自己啓発小説だった~
本書には、企業のシニア人材に求められる品格について考えるキッカケが盛りだくさん

2016年6月21日に小学館より刊行された「シニアの品格」は朝日新聞、週刊東洋経済などで取り上げられ、多くの読者に絶賛されています。
(紀伊國屋書店ビジネス書週刊ランキング2位)

そのタイトルからは、日本社会のシニア層、つまり60以上の方々が生きる上での指南書が書かれているかと思われがちですが、実は本書はむしろ企業のシニア人材(50歳以上)およびその予備軍(40歳以上)をメインに、すべてのビジネスパーソンに向けて書かれているのです。
読者の声の中にも、すべてのビジネスパーソンに読んで頂きたいという声が多くありました。

そこで、今回は企業向け、および企業に勤める個人向けに「シニアの品格」発売記念イベントとして、2種類のワークショップを企画致しました。


「東条さん症候群」を測る7つの質問

 ① 会社の外にワクワクすることがある

 ② 今の会社がなくなっても、他にやりたいことがある

 ③ 今自分が独立したら、応援してくれる仲間がいる

 ④ 会社の出世以外に、人生のゴール・あるべき姿がある

 ⑤ 自分の強みを知っている

 ⑥ 自分の弱みを知っている

 ⑦ 人に言いにくい話でも聞いてくれる人がいる

「シニアの品格」に寄せられた声

「会話を追うだけで、自分の中の不純物が消えた。凄い!」
(ヤマザキマリ:漫画「テルマエロマエ」の作者)

「いつも簡便な解答や結論を早く早くとただ欲し、実はもっと大切な相互理解や交流をなおざりにしてきたのは自分も同じだった。おそらく読者は本を閉じて顔をあげると、少し世界が違ってみえてくるのではないか」
(朝日新聞9月18日朝刊3面「日曜に想う:政局読みに与ふる書」)

「最初は小憎らしい後輩をどうしてやるかで頭がいっぱいだった東条だが、老人と対話を重ねるうちに、東条の心の中で新しい扉が次々と開いていく。小説としても味わい深い自己啓発本」
(週刊東洋経済8月7日号「Book & Trends」)

「対話は哲学的思考の基本だ。本書は59歳のプレシニアと88歳の老人が語り合う設定の人生論。ひたすら話を聞く」だけで相手が変化していくという視点がユニークだ。「であるべき」に縛られず、「生き続けること」を続けること。読後、心がやわらかくなっている」
(週刊新潮)

読者の声

・「私は現在72歳です。元気なシニアが、一人でも多く社会参画・社会貢献する社会が実現すれば日本はもっと元気になり、ご自身も生き甲斐を感じることが出来るのにと感じています。その意味で、『東条さんと老人の対話』は示唆に富んだものでした」(著者ホームページへの投稿)

・「二人のシニアがとてもチャーミングなのに、全編を通してずっと不思議な静けさがあり、だからこそ、最後のあたりで来る感動は深い。かなり心が震えた。自己啓発書としては、まったく新しい体験だった。どんな年代のかたにもおすすめする」

・「この本は美しい。装丁もいいが、内容のすべてが、温かく、優しく、厳しく、そして「美しい」としか表現のしようがない。小説でもない、小説のような形を借りた、自己啓発書、とでもいおうか。ほとんどこのふたりの人物の簡単なやりとりで話が進み、とても読みやすいが、とても、とても、とても、深い。シニアという言葉があるが、45才以上の、つまり人生の後半戦に入った人には、すべての人に読んでほしい。宝物のような本である。そして、これからもずっと読み返すことになるとを確信している」

・「『企業のシニア層が今後、何を求めて生きていけばいいのか?』を示すヒントとなる本ですが、それも『こうすべき』と何か諭されているわけではないのに、読み進めていくにつれて、自分の中に『自分らしい答え』が自然と生まれてくる、今までにない不思議な体験でした。またこの本は『シニアの品格』というタイトルですが、シニア層だけに読者を限定するのはとても惜しいくらい、深い知恵と感動を与えてくれる内容ですので、シニア以外の方にも是非読んでほしいです」

・「この本のユニークなところは、コーチ役の老人が『相談』という名のもと、実質的にはコーチングをしているのに専門的知識は知らず、それらの専門的知識は『相談』を受けたクライアントである東条が、後日、本屋で調べて、老人に教えてあげるという方法をとって、読者である我々も学べるという形になっているところです。『本物』に触れ、学ぶことができる本であり、シニア世代でなくとも、読んでみる価値、大ありです」

・「人としての幸せ、どう生きてどうあるべきか、中年以降の全員に読んでもらいたいくらいです」

・「私は50代なのでまさにこのシチュエーションにドンピシャなので全くもって文面そのものを素直に受け入れられます」

・「人生の上級者という目指すべきヒントをいただきました。対話を通して、様々な気づきが起こる構成になっており、その中に傾聴の姿勢や心理療法のスキルがちりばめられています。自分を振り返る上でもとても参考になりました。大きな気づきをいただいた一冊でした。感謝!」

・「ジーンと目がしらが熱くなりました。2人の会話を追っていたら、最後はその世界に引き込まれていました。個人的に気に入ったフレーズは、『Stop and smell the rose』」。

・「全力疾走ばかりしてないで、少し立ち止まってバラの香りをかいだ方がいいぞ(P142-143)という言葉です。日々の業務に追われ、刹那的に過ごしがちなビジネスパーソンにもオススメの一冊です」

・「『企業のシニア層が今後、何を求めて生きていばいいのか?』を示すヒントとなる本ですが、それも『こうすべき』と何か諭されているわけではないのに、読み進めていくにつれて、自分の中に『自分らしい答え』が自然と生まれてくる、今までにない不思議な体験でした」

・「シニア=上級職という認識(必ずしもシニア=高齢者とは限らない)で読んだほうが私は腹落ちしたので、職場の上司や部下を持ち始めた同世代の友人達にも薦めたい内容だと感じた」

・「リーダーとして、ビジネス書の類は啓発系、マーケティング系、帝王学、教育系など好んで読んできましたが、物語風でしかも対話で進んでいく中にビジネス要素が散りばめられていて、とても斬新だと思いました。また、やもすれば押し付けになりがちな指南書が多い中で、自分で考え理解していくという手法も新鮮で素晴らしいと感じました。

(以上、アマゾンカスタマーレビューより)

シニア人材の可能性について

今後、人口の中でのシニア層の割合が増加するに合わせ、企業内でも50代のバブル世代、そして60歳以上の人材の活躍がその業績に大きな影響をする時代となってきました。シニア人材が活き活きしていない組織に未来はない、ともいえる時代がやってきたのです。

しかし、多くのシニア社員を抱えることをチャンスではなく課題ととらえている企業が少なくありません。その結果「いかにシニアをうまく使うか?」という上から目線でこの状況を考えていることになってしまうのです。

シニア人材多くの可能性が秘められています。その可能性を最大限拡大するためには、彼らに「このプログラムは良かった。このタイミングでこのようなプログラムに参加させてもらえて本当に助かった」と言ってもらえるようなプログラムを実施したいものです。

私たちは上から目線でシニア人材を語るのではなく、これからの組織の業績に大きな影響力を持つシニア人材の組織・社会に対する貢献意欲に火をつけるようなワークショップを企画しました。

ワークショップの内容

今回は強み発見アセスメントの定番「ストレングスファインダー」と「シニアの品格」を題材として、「対話(ダイアローグ)」をキーワードとしたワークショップ」を提案致します。
当ワークショップでは、誰にでも一見当てはまりそうな公式を教えるのではなく、一人一人が自分についてじっくり考え、これからのキャリアの中で積極的なアクションに取り組んでもらうように支援します。

企業研修

ストレングスファインダーを活用し、個人の強みの棚卸し、チームへの貢献、などについて対話を通して内省し、アクションにつなげます。

  • 事前課題:ストレングスファインダーの受検
  • 1日研修 アジェンダ例
    1.オープニング
    2.強みとは
    3.ストレングスファインダー
    4.仕事で強みを活かすということ
    5.強みの棚卸
    6.これからのキャリアに向けてのアクションプラン

個人向けグループコーチング(Afternoon Quest)

ストレングスファインダーからの自分の強み・弱みの内省から、自分の本当にやりたかったことをこれからのキャリアの中でどのように実現するかを、参加者同士の対話を通して考え、アクションプランを作成します。
「2017年初頭に開講予定。年内にプレセッションも行います。」
1月に無料セミナーを企画中

  • 事前課題:ストレングスファインダーの受検
  • 月1回、60分の個人コーチング(電話)+ 月1回の1日研修 X6か月間

著者:小屋一雄

ユーダイモニアマネジメント株式会社 代表取締役
ギャラップ社認定ストレングス・コーチ

1966年東京都生まれ。三菱自動車工業株式会社を経て、サンダーバード国際経営大学院にてMBA取得。その後、AIG、GM(ゼネラル・モーターズ)、ギャラップ社などでマネジャー職を歴任。GMでは、デトロイト本社で勤務し、中国などアジア市場でのマーケット戦略を担当。ギャラップ社では、日本法人立ち上げから参画しコンサルタントとしてグローバル企業をサポートした。2009年にユーダイモニアマネジメント株式会社を設立し、現在は強みを活かした人材育成、組織づくり、エグゼクティブ・コーチングなどに従事している。

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