ユーダイモニア マネジメント


出稿記事・論説

エンゲージメント

不況時代に求められる、「意味」のあるメタ・エンゲージメント

執筆者:小屋一雄

100年に1度の大不況と呼ばれる今の状況の中で、円高、デフレと追い打ちをかけるようにネガティブなニュースが届き、各企業は生き残りのために躍起になっている。そんな厳しい状況の中で、多くの企業はコスト削減、リストラ、事業縮小・統廃合、M&Aなどの短期的な解決策を模索している。しかし、不安定な時代にありながらも企業文化の熟成、人財育成が長期的かつ持続的な成長に欠かせないことはいうまでもない。

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そのプロジェクト、本当に大事なものですか?
―過多な選択肢はいらない。必要なのはシンプルなコンセプトと実行力。―

執筆者:小屋一雄

バラエティーに富んだチョイス、数多くの選択肢は消費者の様々なニーズを満たすことができ、顧客をそのブランドにより密接につなげる。そんな一見当たり前に聞こえる考えを否定するのが「The Paradox of Choice(選択肢の矛盾)」である。 同名書籍の著者であるバリー・シュワルツはその中で興味深い実験の結果を公表している。

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ポジティブ心理学の実践家としてのピーター・ドラッカー

執筆者:小屋一雄

ドラッカーの魅力は、ジャック・ウェルチのGEを含む多くのビッグビジネスに対するコンサルティング経験などから引き出される豊富な知見、エピソードに加え、その著作に見られる広い視野・知識、企業データに対する論理的な視点、そして人と組織に対する深い洞察など挙げればキリがない。この魅力を一言で言うと、「彼の残した言葉の多くには時代を超える普遍的な示唆が含まれている」ということではないだろうか。インターネットがビジネス社会を変えた、と良く言われるが、60年代に書かれたドラッカーの書籍を読むと「とは言っても基本は変わっていない」と感じずにはいられない。特に人と組織についての見解にはそれが強く感じられる。

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「起業家」「ポジティブ心理学の祖父」としてのドナルド・クリフトン

執筆者:小屋一雄

すでにビジネス書としては異例のベストセラー、ロングセラーとなっている「さあ、才能に目覚めよう」だが、その著者であり、またストレングスファインダーの設計総指揮をとったドナルド・クリフトンのキャリアについてはあまり知られていない。クリフトンについて知ることは本書をさらに楽しむ一助となると思うので、私の知る限りではあるが、ドナルド・クリフトンについてここで少し紹介をしてみたいと思う。

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才能マネジメント

個人が職場を選び、個人が教育を選ぶ時代の才能マネジメント

執筆者:小屋一雄

最近、若者はなぜ会社に長く居つかないか、といったテーマの書籍をよく見かける。色々な意見があるだろうが、私はこれは単純にマネージャーのマネジメント意識、あるいは企業のマネージャー教育に根本的な問題があると考える。

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自分の強みで何に貢献するのか

執筆者:小屋一雄

決して順風満帆ではない出版業界の中で「さあ才能に目覚めよう(日経新聞出版社刊)」が2001年の発行以来ベストセラー、ロングセラーを続けている背景にはその本自体の出来の良さに加えて、「強み」というものを個人の生活あるいは仕事のなかで活かしたい、という多くの人々の願望が見られる。企業研修でも、チームメンバーの「強み」を理解し活かしていくというテーマのトレーニングのニーズは高まり続けている。

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番外編

ミック・ジャガーに学ぶ、80歳まで稼ぎ続けるリーダーシップ

執筆者:小屋一雄

2月末から来日しているローリングストーンズのライブがあまりに凄いので、昨年執筆しかけてお蔵入りした「ミック・ジャガーに学ぶ、80歳まで稼ぎ続ける方法」の序章を期間限定で公開します。

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エンゲージメント

ポジティブ心理学、メタ・コーチングなどの理論を応用した研修プログラムを提供致します。

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メタ・コーチング

メタ・コーチング、強み理論などのメソッドを使い、企業のエグゼクティブ、一般ビジネスパーソンに対してメンタル・フレームを拡げ、自分らしくパフォーマンスを高めるためのコーチングを行います。

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組織エンゲージメント

個人、組織が高いパフォーマンスを発揮できる企業風土を作るための組織エンゲージメント向上プログラムを提供致します。

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